
『北斗の拳』の後継機がいよいよとうじょうする!
前作を継承しつつ、新しいシステムや演出が加わっている。
バトルボーナスのBB図柄は赤7と青7の2種類で、赤7の方が継続しやすいようだ。演出は前作を受け継いでいるが、システムは全く異なる。いずれかの7が揃ってBBが始まると、6プレイの「ケンシロウとラオウのバトル」が繰り広げられる。ATではないので、通常時同様チェリーとスイカを狙いながら打つといいだろう。このあとにレギュラーが放出される。揃えるプレイで前作では押し順ナビ(ハサミ打ちor逆ハサミ打ち)が出たが、本機では出ない。それでも前作同様の押し順で止めるといい。順押しなどでプレイすると、最後に止めるリールに目押しが必要になるからだ。もちろん、BBはケンシロウが倒れない限り続く! 雲が流れていてもケンシロウが倒れてしまう、リンとユリアの登場タイミングはレバーON、といった違いはあるものの、継続するかどうかのドキドキ感は変わらない。大連チャンの証「愛をとりもどせ!」が流れる条件は、7連以上に変更された。前作の10連以上というハードルが下げられたわけだが、もうひとつ目標が設定されている。14連以上させた時は、『北斗の拳2』の主題歌「TOUGH BOY」が祝福してくれるかもしれない!通常ステージは前作と大きく変わっている。歩いていたはずのケンシロウが、今度は仲間たちとバギーに乗ってラオウを探している。ステージは、昼、夕、夜の3つ。BBの期待度は昼≪夕≪夜。チェリー、スイカなどの特定小役成立後に夜ステージに移行すればチャンスだ!新キャラ「ハート」が加わったボスバトル演出は、どのステージからでも発展する。BB20連以上、つまり『ラオウ昇天』。これを達成しないと“生涯に一片の悔いあり”だ!!
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