
2005年中から様々な憶測が飛び交い、注目を集めた大都技研の「秘宝伝」がいよいよデビュー。「吉宗」、「押忍!番長」に続くシャッター液晶搭載第3弾で、スペックはA―400タイプのストック機。1G連は搭載されていないが、レバー操作のたびにボーナス放出の期待が高まる「高確率モード」や、前代未聞の爆発力を秘めた「伝説モード」などのシステムで、先を行く兄弟たちに引けを取らない魅力的なゲームを提供する。出目と液晶演出の絡みも抜群!ゲーム内容でボーナス放出の大きな鍵を握るのが「高確率ゾーン」だ。チャンス目からの直接解除とあわせて、メーンのボーナス契機になる。1日に何度、高確率ゾーンから解除できるかで勝敗が分かれる。毎ゲームでストック放出の期待が持てる上、その放出確率は約1/15程度という。基本は1セット10ゲーム継続し、20Gやそれ以上継続する場合もある。高確率ゾーンには連チャン性があり、数G~数十Gの潜伏期間を経て複数回出現することがある。潜伏中は液晶で連続演出やチャンス告知が発生しやすい。液晶がわさわさしていたら、即ヤメは厳禁。連チャンは滞在モードによって決定されているようで、「伝説モード」と呼ばれる爆連モードに突入すれば一撃大量のメダル獲得も夢ではない。さらに、伝説モードにも強弱があるようで、ロングの伝説モードに突入すれば勝利は間違いなし!チャンス目は、0枚役の青いピラミッド図柄が絡んだ形だ。3つのリールのうち、どれかひとつでもこの青いピラミッド図柄が出現すればチャンス目(小役の取りこぼしを除く)となり、一直線になると強チャンス目となる。伝説モードへの移行が期待できる。また、ほかにも「スベリ+小役ハズレ」など0枚役が出現しない形でのチャンス目もある。チャンス目確率は「だいたい2千円で1回ぐらい」(大都技研広報)とのこと。小役ゲーム中はチャンス目やJACハズレなどを引くと、ボーナス終了後に「高確率ゾーン」に突入する期待大。1G連は搭載されていないが、十分にアツくなれる。液晶の演出では「レオンが振り返って怪しげな瞳が光る」、「音楽が変化する」、「ボーナス終了時の壁画がレオンとシャロンに変化する」など。これらの演出が発生した場合は、ボーナス後即ヤメはせず様子をみよ