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ボーリングの思い出
2006年09月28日

私は中学時代に熱中してた事があります。その熱中してたひとつがボーリングです。
最初は家族で遊びに行っただけで、たいして好きではなかったのですが、ボーリングのストライクをとった時、楽しさを覚えました。ハイスコアは205ピンで、中学3年生の頃が好調時期でした。もともと住んでた地区のボーリング場が、映画で有名な松竹さんが経営する松竹ボーリング場で、私はジュニア会員に入会してました。入会メリットは、ゲーム割引、1ゲーム無料券2枚(毎月1回郵便で届きます)、試合参加料が10%オフなど特典が多数ありました。会員だっただけに、ボーリング場のお兄さんが親切にしてくれて、いろいろ教わりました。ボーリング玉の種類、ボーリング玉の拭き方、レーンのワックスの引きのばし、ルールマナー知識、試合の方式、スタンス、フォーム、投げのテクニックなど、本も買って勉強もしましたが、実際はやっていくうちに、理解していったという感じです。当時は鉛筆でスコア表にチェックしていく形でした。1シート16ゲーム、最高で2シート投げた事も・・・スコアをつけていくうちに、点数計算も判り、より楽しくなりました。ボールは当時出てた、ナビゲーターとハンマーです。ハンマーは油を咬むような表面をしてて、フックがかかりやすい感じだったのを覚えてます。私のフックはお兄さん譲りの投げ方で、カーブ、バックアップはあまり使わないほうです。お兄さんはよくプロテクター(コブラ)をつけて投げてました。その姿に憧れてやってたボーリング・・・今ではあの時の事が思い出ですが、本当はプロになりたかった自分がいると言う事を忘れたくないです。また全盛期のような時が来たら、思いっきり熱中したいです。

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